続・熱中症体験

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2年ほど前、夏の丹沢で耐寒訓練ではなく、耐暑訓練と称して丹沢表尾根に行きました。梅雨が明けた7月の終わりでヒルが出る心配はあったのですが、ヒルが少ないルートで決行しました。
想定のコースタイムよりかなりのハイペースで進み、意外と順調で平気なものだなあ、なんて思っていたら新大日の手前で体に異変発生。水分と塩分はしっかり補給していたつもりでしたが、不十分だったのでしょう。
右の大腿四頭筋が攣り始めました。
いやいや山の中でこれはまずいだろう・・・、と思いましたがどうにも手の打ちようがありません。ストレッチをしながら歩きましたが、腿の前を伸ばそうとすると後ろ(ハムストリングス)が攣りそうになり、なかなか思うようにストレッチもできませんでした。
かなりペースを落としてようやく塔の岳に到着。かんかん照りで暑かったのですが、30分ほどゆっくりしてから大倉へ下山しました。下りのほうが攣りそうだなぁと思っていたのですが、休息と補給のおかげか下りではまったく攣ることがなく下山できました。
肉体的な疲労感より、精神的な疲労感がいつもの何倍もありました。下手すると遭難でしたからね。
前回の記事といい、今回の記事といい、命にかかわるようなことにならなくて本当に良かったと思っています。
健康な人なら水分や塩分は摂りすぎても排泄されるでしょうから、この季節の運動の際は多少摂りすぎなくらいが良いのかもしれません。自分の体とよく相談して運動してくださいね。

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