続・座りっぱなし、について

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前回の続きです。

下肢の筋肉を使わないことで血流が悪くなるのですが、そもそも血流が悪くなるとなぜ良くないのでしょうか。

座りっぱなしだと下肢の筋肉が動かされない
⇒代謝が落ちる
⇒糖や中性脂肪の消費がされなくなる
⇒余ったエネルギーが体内に蓄積される
⇒糖尿病や肥満などの生活習慣病のリスクが高まる

となります。良いことなしですね。


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また、座っている時間が4時間未満の人に比べて、8時間以上の人は15%、11時間以上座っている人は40%、死亡のリスクが高まるそうです。

中には「私は普段から運動しているから大丈夫!」と思っている方もいますよね。ところが運動の習慣があっても、座りっぱなしの時間が長いとやはりダメだそうです。もちろん運動の習慣がないよりは良いのでしょうけど。

体は一度に多く動かすのではなく、こまめに動かしてあげることが大切なようです。
そうは言ってもすわりっぱなしになってしまう方も多いことでしょう。

解決方法として、座ったまま膝を伸ばす力を入れたり、足首を動かしたりすることも有効です。行儀よくありませんが、貧乏ゆすりも良いでしょう。立ち上がるだけでも下肢の血流は回復するようです、これも超音波の検査で確認されています。最近は立って仕事ができる高さまで上げられる机もあるそうです。

立って軽く屈伸するとかなり効果があるそうです。やはり一番いいのは歩くことですね。

何かに没頭するのは良いことなのでしょうけど、健康のためにはこまめに立ち上がることをお勧めします。

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