大臀筋トレーニングのテレビ番組

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認知症のお話はちょっとお休みして、トレーニングの話をします。

テレビで大臀筋の重要性について話をしていました。

大臀筋が弱くなると、歩行の安定性、起立動作など日常生活動作に悪影響が出ます。

骨盤が後傾気味だと大臀筋が弱りやすいです。日本人はまさにこれに当たります。反対に欧米人は骨盤が前傾気味なので大臀筋が衰えにくいとのことでした。ただでさえ大臀筋が弱りやすいのに、座りっぱなしの生活やエスカレーターなどの力を使わない移動方法のため、余計に弱りやすくなっています。

ハイヒールも良くないそうです。立っているときは骨盤が前傾してシュッと立っているように見えます。しかし歩いているときは足元が不安定になるため骨盤が後傾してしまい、結果として大臀筋を弱らせてしまうそうです。


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立ち上がるとき、腿の筋肉(大腿四頭筋)がクローズアップされますが、実は大臀筋の働きのほうが大きいとのことでした。臀筋群の重要性は知っていましたが、働く割合は知りませんでした。

立ち上がる際、骨盤が後傾していたり臀筋群がうまく働かないと、大腿四頭筋が頑張らざるを得なくなり、膝に影響が出てくることも考えられますね。

トレーニングとして、椅子に深く腰を掛けるようにスクワットをする方法を紹介されていました。臀部を後方にしっかりと突き出す姿勢は、股関節の伸筋群のトレーニングとしてとても効果的だと思います。猫背にならないようにやりましょう。

また、日常生活の中ではいつもより大股で歩くことが効果的です。

しかし臀筋のトレーニングだけで十分でしょうか。
椅子から立ち上がる際(足部を固定した場合)、大臀筋が優位になりすぎると骨盤は後方に倒れてします。大臀筋の力を十分に発揮させるためには、後傾させる力に負けないように体幹と骨盤を保持(固定)する力が必要です。そのためのトレーニングも行うと臀筋トレーニングがより効果的になると思います。

日常生活の中で十分に刺激できれば良いのですが、できない場合はトレーニングで補ってあげましょう。

トレーニングは自分のためです。自分がいつまでも快適に生活ができるように、歯磨きみたいなものだと思ってがんばりましょう。

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