腸内細菌の増やし方について

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小牧原液というものをご存知でしょうか?

小牧時久博士が発明した「16種類の乳酸菌と24種類の酵母菌を共棲培養して、それらの菌からの分泌液を抽出したもの」です。

ノーベル賞を受賞する一歩手前まで行ったモノだそうです。

簡単に言うとヤクルトやヨーグルトの強化版のようなものですが、菌だけではなく「腸内の善玉菌が元気になるような栄養素を届けてあげる」ものです。

なぜ菌そのものではなく栄養素なのかと言いますと、

①一般的に乳酸菌は、胃酸の影響で腸に届く前に死んでしまう。

②摂取した乳酸菌は腸内に定着せずに、数日で排出されてしまう。

③これらの栄養素は胃酸の影響をうけにくいため、無駄なく腸に届いて効率的に腸内細菌を活性化させることができる。

といった理由があります。

最近は胃酸に負けないで腸に届く乳酸菌もあります。また、乳酸菌の死骸も腸内細菌の栄養素になるので、腸内環境には良い影響があります。

しかしながら、仮に腸内に生きたまま100億個の乳酸菌が届いたとしても、100兆個ともそれ以上とも言われる腸内細菌の中で、どの程度の作用が見込めるのかはわかりません。

腸内に乳酸菌を届けるより、腸内細菌に栄養素を届けることで腸内に住み着いている善玉菌を元気にしてあげるほうが、効率的に腸内環境を整えることができる、という考え方ですね。

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その小牧原液についてですが、この冊子で説明されています。

腸内細菌のこと、発明の経緯、効果などが書かれています。

ご興味がございましたら貸し出しいたします。

info@yamaaruki.tokyo

ご連絡お待ちしております。

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