セーフラン810C 24.0cmの靴底

ものすごい久しぶりにランニングシューズの話です。

 

このセーフラン810C 24.0cmは、初めのうちはヒールコンタクトで、昨年あたりから本格的にミッドフットストライクで走っていたので、ソールの減り方があまり参考にはならないかもしれません。

 

 

写真はクリックすると大きくなります。

参考までに全体像。

 

 

 

主にミッドフットストライクまたはフォアフットストライクで走っているので、とりあえず着目するところは丸で囲んだところかなと思います。

接地するところです。

この部分の減り方でバランスや走り方がある程度推測できます。

 

私のサンプルですと、全体的な左右差は少ないのですが、右足のほうが若干減りが大きいです。

 

減りが大きい=ブレーキ

の可能性があります。

右の接地時にエネルギーのロスがあるかもしれません。

 

もっと効率の良い走りを模索するきっかけになります。

 

ほかにも靴底にはいろいろな情報が入っていますが、今回はこれだけにします。

 

 

本日も最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

 

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