【初春の三浦アルプスへ】鷹取山~二子山 2026年2月15日

思い立ったが吉日というか、予定にぽっかりと穴が開いてしまったので急遽鷹取山から三浦アルプスへ行ってきました。
少し前に別のルートに行ったなぁと思ったので検索したら、もう8年前のことでした。ビックリ。
その時の記録です↓。三部作ですが、ひとつだけリンクを載せます。
天気と天気図

気象庁のホームページからいただきました。
季節外れのバカ陽気で、最高気温は18℃くらい。日中は普通に歩くだけでも上着はいらないくらいで、ペースを上げると汗が滴るほどでした。
コースとコースタイム
コース図
右上が追浜駅、左下が逗子・葉山駅です。

二子山から阿部倉山へ向かう予定でしたが、ルートを間違えて行けませんでした。
コースタイム
12:00 追浜駅
12:18 鷹取山入口ゲート(通行止めで迂回)
12:24 鷹取山公園入口
12:30 鷹取山
12:41 磨崖仏
12:50 鷹取山展望台
13:11 神武寺
13:24 表参道入口
13:26 東逗子駅
13:32 二子山登山口
14:16 二子山
14:36 南郷上ノ山公園入口
15:16 逗子・葉山駅
ヤマケイオンラインとの比較
追浜駅~鷹取山~東逗子駅 2:00
東逗子駅~二子山~逗子・葉山駅 2:55(二子山から南郷上ノ山公園に直接下りるルートは時間表記がないので30分としました)
もともとハイペースで歩く予定でしたが、思いのほか早く歩いていました。
追浜駅~鷹取山~神武寺~東逗子駅
12:00 追浜駅
改札を右に出て鷹取町方面に向かったのですが、結局左に出て大通りを歩くほうが分かりやすいです。
住宅街のバス通りをひたすら登っていきます。
12:18 鷹取山入口ゲート
鷹取山への階段は現在閉鎖中で、う回路の案内が出ていました。

仕方なく、道路を渡って小学校のわきを通り、迂回先の入口へ向かいます。
12:24 鷹取山公園入口

鷹取山へはすぐに着きます。
12:30 鷹取山
山頂手前の広場は眺めがよく、トイレやベンチもあります。


盛んに岩登りの練習をしていました。

この脇を抜けて磨崖仏へ向かいます。

12:41 磨崖仏
一本道ですが、思ったより下りました。

戻って山頂展望台へ向かいます。
12:50 鷹取山展望台
今日は気温も湿度も高めだったのでしょう。冬のもっと乾燥した日なら、富士山も見えると思います。
横浜方面

富士山方面

横須賀方面

神武寺方面へ向かいます。

ここからは、意外としっかり登山道になっています。あまり油断しているとケガをするかもしれません。
一部、鎖やロープもあり、地面が濡れていたら滑りそうなところが結構ありました。
アップダウンがそれなりにあります。


この石畳が出てきたらもうすぐです。

13:11 神武寺
せっかくなのでお参りをして、山門から出ました。

山門を出て下ってきて、東逗子駅や神武寺駅へ向かいためにはここを直進です。

すぐに分岐。ここを左に行くと東逗子駅へ。

13:24 表参道入口
振り返るとこんなです。

通りを下っていくと東逗子駅に着きます。
今日は、東逗子駅を通過して二子山へ向かいます。
東逗子駅~二子山~逗子・葉山駅
東逗子駅の横から市街地を抜けて、二子山方面へ向かいます。案内板が何か所かあるので大丈夫でしょう。
こちらには、ハイキングやトレイルランニングを楽しむ方々がいました。
二子山間は、距離は短いのですが急降下と急登でした。荷物を重くして、ここだけ往復したらいいトレーニングになりそうです。
13:26 東逗子駅
東逗子駅の横の踏切を渡って、まっすぐいくと小学校があります。
これを学校沿いに左に回り込みます。よく見ると、ハイキングコースの看板があります。

13:32 二子山登山口
左の電柱のあたりからハイキングコースです。

ちょこちょこ分岐があって迷うかもしれません。
地図と道標を確認しながら行きましょう。



林道のような太い道にぶつかったらもう少しです。

14:16 二子山
山頂は展望台がありますが、敢えて小さい花壇を記念撮影。

すぐ出発。
もうひとつのピークに向かう時にロープがありました。
このあたりは、結構急斜面です。

すぐにもう一つのピーク到着。

ここからの下山ルートも結構な急斜面でした。
公園へ降りるルートが昨年末に復旧されたようで、ここでルートを間違えました。

今回は右奥に下ってしまいました。急斜面で、ここから先は意外と危ないです。
阿部倉山へむかうには、おそらく左のルートです。そのうち行ってきます。
14:36 南郷上ノ山公園入口
右に行くと公園、帰りは左です。

ひたすら坂を下って大きな通りに出たら、あとは駅に向かってひたすら歩きます。
15:16 逗子・葉山駅
写真を撮っていませんが、無事に到着です。
終わりに
気楽なハイキングコースのつもりで、軽装で挑むと痛い目に遭いそうです。
しかし、気合を入れていくとちょっと肩透かしな印象です。
アクセスが良いので、シーズン前の足慣らしや荷物を少し重めにしてトレーニング目的で行く分には良さそうです。
行くなら寒い時期が良いでしょうね。
今回の記録は以上になります。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
