ナイキ ズームペガサス35

ラフィネランニングステーションで、前回はズームフライ フライニットをお借りしました。

前回の投稿でご紹介しました「ラフィネ ランニングスタイル 日比谷NEO」で、最近話題のナイキの厚底ランニングシューズ「ズームフライ フライニ...

今回はトレーニングモデルの「ズームペガサス35」です。

ここからは、あくまで個人的な意見や感想ですので、よろしければ参考にしてくださいということで。

履いた感想

始めに24.0cmに足を入れたのですが、ズームフライ フライニットに比べて緩い印象でした。ワンサイズ大きい感じがありました。

ワンサイズ下げて23.5cnのほうがフィット感が良かったです。

そんなわけで今回は23.5cm借りました。

履き口は大き目です。

強度は十分ではありませんが、ヒールカウンターが入っていて、潰れなくなっています。

トレーニングモデルには付いていないといけません。

しかし足が小さいためか、踵のホールド感はちょっと頼りないですね。

欧米人向けのシューズでしょうから、この辺はしかたありません。

縦に潰してみます。

当たり前ですがカーボンプレートのような硬さはありません。

でもフニャフニャでもありません。

普段履いているガチガチのトレーニングモデルシューズより少し柔らかいかな、という印象です。

セミカーブ、くらいですかね。

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走った感想

ズームフライは立ち上がったときに不安定な感覚があったのですが、ズームペガサスは不安定な感じはありませんでした。

歩いていても、靴底が多少丸み小帯びているなぁ、といった程度の感覚です。

走ってみると、やはりズームフライに比べて安定感があります。

しかしズームフライの時のように、推進力を感じることはありませんでした。

「ナイキの厚底」で一括りにはできません。別モノのシューズですね。

トレーニングモデルと謳っているのなら当たり前のことですが、ズームフライに比べて履き手を選ばないシューズのように感じました。

踵接地で走っても特に違和感はありませんでしたので。

普段履いているトレーニングモデルのシューズに比べて走りやすさを感じました。

ただ「走りやすい」ということは、「使いやすい筋肉にしか使われていない」ということかもしれません。

そういった意味では「使いにくい筋肉に刺激を入れてくれるトレーニングモデル」としての効果は少ないのかも。

レースの時にゆっくりペースのランナーが使うには、良いシューズのように感じました。

始めにも書きましたが、あくまで個人的な感想です。

他にもこんなシューズのインプレッションがありますので、ご覧くださいますと幸いです。

http://yamaaruki.tokyo/article/category/シューズインプレッション

今度はズームペガサスターボを借ります。楽しみです。

本日も最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

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