【春の奥多摩】雲取山(小袖駐車場から)2026年4月25日

当初の予定では、いつもの友人と甲武信ヶ岳か北横岳あたりに行こうと話していたのですが、道路の冬季通行止めが解除されていないらしい言うことで、前日に雲取山に変更しました。

天気と天気図

高気圧に覆われて良く晴れるだろうと思っていましたが、夜中に雨が降ったようで車の窓が濡れていました。夜露ではなさそうでした。

出発の5:20ころは、雨の心配はなさそうな曇り空で歩き出しからすでに雲の中にいるような雰囲気でした。

山頂直前にようやくガスが晴れてきました。

考えようによっては、ほどよく紫外線を遮ってくれた状況になったので良かったのかなと思います。

コースとコースタイム

コース図

コースタイム

5:25 小袖駐車場

7:36 七ツ石小屋

8:05 巻き道に合流(七ツ石山山頂に向かう予定が諸左衛門尾根に入ってしまった)

8:51 五十人平野営場

9:03 ヨモギノ頭

9:22 小雲取山

9:48 雲取山着

10:23 雲取山発

11:20 ブナ坂

11:29 七ツ石山

11:53 七ツ石小屋

13:25 小袖駐車場

ヤマケイオンラインとの比較

小袖駐車場~七ツ石小屋~雲取山 4:40

雲取山~七ツ石山~小袖駐車場 3:35

登りは10分ちょっと、下りは30分ほどコースタイムより早く行動していたようです。

小袖駐車場~七ツ石小屋~雲取山山頂

前日の夜に移動し、駐車場に1:00ごろ到着。駐車場は、半分ほど埋まっていました。

駐車場への側道に入るところが分かりづらいですね。

奥多摩駅方面からやってきて、鴨沢バス停の手前を右に入ると、その先が鋭角すぎて曲がることができません。

鴨沢バス停を5mほど過ぎたところを鋭角に入ります。こちらが正解です。

5:25 小袖駐車場

以前、交通機関で行き来したときはここから20分ほど下った鴨沢バス停を使いました。

駐車場から5分程度で登山口です。ここからひたすら緩やかな上りです。

ずっとガスの中。

七ツ石小屋手前の分岐。左に行くと巻き道。右に行くと小屋。

7:36 七ツ石小屋

ここで小休止。

小屋の奥にはテント場があります。水場も小屋の横にあるので使い勝手が良さそうです。

良心価格で一人1000円。

ここから少し山頂方面に進むと水場があるのですが、ここで左に行くと巻き道に合流する諸左衛門尾根、右に行くと七ツ石山山頂です。

私達は、間違えて山頂方面への道に気が付かず諸左衛門尾根へ入ってしまいました。

8:05 巻き道に合流(七ツ石山山頂に向かう予定が諸左衛門尾根に入ってしまった)

ブナ坂へ向かいます。

ブナ坂もガスで真っ白。まだまだ緩やかな上りが続きます。

10分ほどで少し晴れてきました。

8:51 五十人平野営場

ヘリポートから奥多摩小屋の跡地が囲われて野営場になっていました。

まだ冬季閉鎖中だったようですが、トイレと受付(売店?)があるようです。

野営場の柵を出ると今日一発目の急登。でも数分でヨモギノ頭着。

9:03 ヨモギノ頭

特に何もなく通過。

小雲取山直前で本日二度目の急登。ヨモギノ頭のところより少し長め。

9:22 小雲取山

ここから脇に少し上がるとピークがあります。

こっちがピーク。

雲取山山頂の避難小屋が見えてきました。もう少しです。

9:48 雲取山着

小屋の前を通り過ぎると山頂です。

みごとな雲海でした。左奥に富士山、右奥にはよく見ると南アルプスが見えます。

山頂の避難小屋はとても立派ですが、泊まり目的で使わないようにしましょう。

雲取山山頂~七ツ石山~小袖駐車場

ゆっくり昼食を摂って下山。

10:23 雲取山発

ちょっと歩くとまたガスの中。

11:20 ブナ坂

帰りに七ツ石山方面へ。

七ツ石山への上りは本日最大の急登でした。

11:29 七ツ石山

到着時はガスの中。

2分くらいで晴れてきました。またすぐにガスの中。

正面に歩いてきた尾根と雲取山がみえます。

ここが登りのときに気が付かなかった分岐点。左下から登ってきます。よく見ると道標がありますね。

11:53 七ツ石小屋

なにもせず通過。

キランソウ(別名地獄の釜の蓋)

ミツバツツジ

無事に下山。

13:25 小袖駐車場

駐車場は満車。

奥の人は出られるのかな?という止め方になっていました。

終わりに

友人は、塔の岳みたいに混雑していると思って敬遠していたけど、思っていた以上に空いていて良かったと言っていました。

交通機関でのアプローチは時間がかかって面倒ですし、車も駐車場の台数が限られているので空くのかもしれません。

今回のルート内に、身の危険を感じるところはほとんどありません。

山小屋泊にすれば、多少体力に自信がなくてもなんとかなると思います。

日帰り、特に交通機関での日帰り登山はかなりの健脚向きです。バスと日没の時間とをよく調べて行動してください。

帰りは、奥多摩駅あたりのもえぎの湯に寄りました。

https://www.okutamas.co.jp/moegi

本日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

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