ナイキ ズームフライ フライニット

前回の投稿でご紹介しました「ラフィネ ランニングスタイル 日比谷NEO」で、最近話題のナイキの厚底ランニングシューズ「ズームフライ フライニット」をお借りしました。

 

https://yamaaruki.tokyo/article/post-2026

 

今回はその感想です。

 

サイズはレディースの24.0cmです。

普段のトレーニングで履いているサイズと同じものにしましたが、もうワンサイズせめても履けそうでした。

 

 

履いた感想

フィット感は、アッパーが全体的に柔らかく伸びるので、しっかり締めると程良く締め付けられる感覚があります。

 

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踵の補強はありません。

動きを邪魔しないようになっています。

 

 

体重をかけて押しつぶそうとしても曲がりません。

カーボンプレートって強いですね。この強さが反発力となって走りやすくなるのでしょう。

 

 

カーブラストです。

 

レースモデルのシューズでしょうから、動きを邪魔しないようにできているものと思われます。

 

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走った感想

立った感じは前後方向に不安定な印象です。

つま先に体重をかけていくと、指先に荷重するところでスッと荷重感がなくなります。

踵側に荷重しても同じような感覚があります。

 

慣れないと少しよろよろします。

交差点で信号待ちしているときに何度もふらつきました(笑)

 

 

走ってみると、立ったり歩いたりするときよりも不安定感は少ないです。

 

体重のせいでしょうか、プレートの反発力はあまり感じませんでした。

 

靴底全体のクッション性は優れているように感じました。

良く言えばふわっと受けとめてくれる感覚があります。悪く言えば地面からのレスポンスが弱いというか、ワンテンポ遅いように感じます。

この辺は厚底と薄底のどちらが好みに依るところがあるでしょうね。

または足を守る力をシューズに頼るか、それとも自力で賄うことができるか、などの要素があると思います。

 

ハイピッチで走っているときは、普段のトレーニングシューズより少し柔らかいかな、といった程度の感想です。

 

ストライドを少し広げてしっかりと体を起こして走ると、前方への推進力が増したように感じました。

ちょっと面白い感覚でした。

 

ただ体をずっと起こしているのは少々しんどいですね。

基礎トレーニングなどでそのフォームをキープできるようになると、よりシューズの性能を発揮できるのではないかと思います。

 

初めてレースモデルのシューズを履いて走りましたが、このシューズはまた特別なのでしょうね。

他メーカーのレースモデルのシューズも履いて、比較できたらさらにおもしろそうです。

お金がかかるからできませんけど・・・。

 

 

他にもこんなシューズの感想もあります。

ぜひご覧くださいませ。

 

https://yamaaruki.tokyo/article/post-1673

https://yamaaruki.tokyo/article/post-1268

https://yamaaruki.tokyo/article/post-992

 

 

本日も最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

 

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