2019年9月15日~16日 北岳② 広河原~白根御池小屋~八本歯のコル

まとめました↓

https://yamaaruki.tokyo/article/post-2736

https://yamaaruki.tokyo/article/post-2748

https://yamaaruki.tokyo/article/post-2772

https://yamaaruki.tokyo/article/post-2800

https://yamaaruki.tokyo/article/post-2811

 

 

1:30に車で迎えに来てもらい、芦安駐車場に移動開始。車中ではしっかり寝かせていただきました。

 

4時過ぎに芦安駐車場に到着。駐車場代は無料。

5:00 タクシーで広河原へ移動。1300円

5:30 夜叉神のゲートを通過。

6:00頃広河原着。

 

 

 

広河原から白根御池小屋

6:05 広河原 発(標高1529m)

ちょっと行くとつり橋があり川の対岸に渡ります。

北岳がばっちり見えました。

 

 

6:30 大樺沢コースへの分岐

写真右手に進みます。

 

 

7:00 第一ベンチ(標高約1850m)

ここで荷物の受け渡し。

同行者がばてないように荷物を引き受けました。

私はテントを担いでいなかったので、まだ少々余裕あり、です。

 

7:10 第一ベンチ 発

 

 

スポンサーリンク



 

第一ベンチと第二ベンチの間にこんな道標がありました。

手書きのコースタイム、こんなのが意外とありがたいです。

 

 

7:32 第二ベンチ(標高約2020m)

ここから30分弱で急登は終わり、白根御池小屋までアップダウンが少ない道になります。

 

 

 

8:20 白根御池小屋(標高2236m)

受付を済ませてテントを設営です。

テント場は山小屋の周囲と白根御池周辺になります。

テント場は比較的平らで岩が出っ張ったり傾斜しているとこは少ないように見えました。

トイレは水洗、山小屋に向かっての右手奥にあります。

飲料水は無料で「南アルプスの天然水」と蛇口のところに書いてありました。

 

 

 

白根御池小屋から八本歯のコル

スポンサーリンク



9:05 白根御池小屋 発

サブザックで北岳にアタックです。

快晴です!

 

大樺沢二俣まではほぼ平坦です。

サブザックの中身は水(1リットル程度)、食料(昼食と行動食)、雨具、財布くらいです。

3キロ程度でしょう。

 

 

9:30 大樺沢二俣(標高約2240m)

写真の左端に雪渓が見えます。

7月ですとアイゼンが必要なことがあるそうです。

9月は必要ないですね。

 

ここからはルートが入り組んでいるというかあっちこっちに分かれています。

雪渓の大きさによってとるルートが違うのでしょうが、あっちこっちにマークがあります。

(標高約2400m)

 

雪渓から少し離れたところを歩いたり。

 

雪渓の真横を歩いたりしながら進みます。

スポンサーリンク



よーく見ると上のほうまで登山者でいっぱいです、さすが人気のルート。

今回は天気予報がいまいちだったのでこの程度で済んでいますが、バッチリな予報でしたらもっと混んでいたことでしょう。

芦安のタクシーの運転手さんは

「昨日(14日)は過去にこんな混雑したことはない!」

と言っていました。

15日はそれほど混雑していませんでした。

 

 

何かの骨。

脛骨、大腿骨、腸骨かな?

スポンサーリンク



 

標高があがって振り返ると(標高2730m付近)

中央の左上に八ヶ岳。

 

鳳凰三山が見えます。

 

この辺りから空気の薄さを実感しました。

息はそれほど上がっていなくても、足が前に出ません。

 

 

11:00 八本歯のコルへ向かうはしごの始まり(標高2750m付近)

ここからはしごの連続です。

私たちは空気の薄さと寝不足に負けてゆっくりペースなので、早い方には道を譲りながら進みます。

下山してくる方もいるのですれ違いにも気を使います。

スポンサーリンク



 

北岳バットレス

クライミングの超有名ポイントです。

拡大してよーく見ると登っている人が見えます。

 

 

 

11:26 八本歯のコル(標高約2880m)

ここから少し上がったところで昼食としました。

と言ってもバーナーなどは持ってきていないので、おにぎりやパンをササっと食べる程度です。

 

昼食中に下のほうから声がしたので何事かと思いましたが、ある登山者のザックが斜面を転がり落ちていってしまったようでした。

仲間と取りに行ったようでした、ザックも人も無事だと良いのですが。

 

 

次回は北岳山頂へ向かい、そこから下ります。

 

 

 

本日も最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です